ホーム 採用管理システムSONAR 機能紹介 内定者サイト 内定辞退を防ぐ7つの方法 -採用管理システムSONAR-


採用管理システムSONAR

全く新しい採用管理システム、SONAR。

各就職ナビのエントリーデータも楽々一元管理。見える化と自動化で採用担当者様の時間を捻出します。

内定者サイト

内定を出してから入社までの内定者フォローに活用できる「内定者サイト」。

採用管理システムSONARをベースに開発された、
内定者フォローの肝を抑えながら業務効率化を図ることができる、内定者管理ツールです。
 内定者同士のコミュニケーションを促す機能も用意されています。

内定辞退を防ぐ7つの方法

内定辞退を防ぐ7つの方法

内定者フォローを考える際は、まず3つの時期に分けて考える。


「内定辞退が多くて困っている。」
「入社後の成果を高めるために、内定期間中にどのような内定者フォローをすればよいか。」

内定出し後に、毎年多くの企業様が悩まれるポイントかと存じます。
当社にも多くのご相談が寄せられるのですが、その際にお話しするのは「3つの時期に分けて考える」ことです。

下図は、内定提示から入社までの応募者側のマインド等の変化を、時間軸で図示したものです。
3つの時期とは、「1. 内定提示から承諾を得るまで」「2. 内定承諾から内定式まで」「3. 内定式から入社まで」であり、
それぞれの課題と対応策を把握し、実行することが重要です。

内定者フォローを考える際は、まず3つの時期に分けて考える。
内定者フォローを考える際は、まず3つの時期に分けて考える。

辞退を防ぐ7つの方法


内定辞退を防ぎ、モチベーション高く入社まで導くための7つのポイントをお伝えします。
イグナイトアイでは、7つの方法の頭文字をとって「SUCCESS」と呼んでいます。
内定者フォローをご検討の際は是非参考にしていただければと存じます。

01

Strategy

戦略を立てる

前述の「3つの時期に分けて考える」にて課題を明確にした後、内定提示~内定承諾~入社までの各時期の戦略を立てます。 自社の採用上、どの時期が一番問題になるかを特定し、俯瞰した視点から対応策を検討しましょう。

02

Understanding

会社の理解度を深めてもらう

内定者に会社の理解度を深めてもらいましょう。(理念・ビジョンへの共感、仕事理解…) 内定出し後の懇親会の場で改めて理解度を促すことも効果的です。

03

Communication

社員との接点を持たせる

内定者に適切なタイミングで、最適な社員との接点を持たせることは、意思決定やモチベーション醸成に大きな効果があります。 あらかじめ社内各階層の適切な人材からの協力を取り付けておくべきでしょう。

04

Commitment

夢・目標を腹落ちさせる

人はイメージを持てないものに対し、不安や恐怖を抱きます。内定者自身に、入社後実現したい夢・目標についてイメージしてもらい、「自分ならやれる」と思ってもらうことが重要です。

05

Education

必要なスキルを身に付けさせる

入社後の早期戦力化の為に、内定期間中に必要なスキルを身に付けてもらうことが効果的です。

06

Stakeholder

意思決定影響者の把握

内定者の意思決定や考えに影響を与える人物を把握することは、内定承諾のクロージング時に大きな助けとなります。

07

Schedule

スケジュール管理

上記のStrategyから始まるすべてをスケジュールに細かく落として管理していきましょう。新入社員の受け入れや、次年度の採用活動など、内定者フォロー時期には他のタスクが重なってくるのが通常です。いつ、何を目的に、何を実行するかを決めておくことで、効果的な内定者フォローを実現しましょう。

内定出しからが、本当の採用の始まり。


多くの採用ご担当者とお話しして感じる共通のお悩みは、内定者フォローのためのマンパワー不足。しっかりとフォローを行いたいが、他業務との兼ね合いでなかなか時間が割けない、というのが現実のようです。

しかし、内定辞退が出てしまった場合には、あらためて母集団を形成し、説明会・選考を行い、内定まで導くという業務が必要になってしまいます。 しっかりとした内定者フォローを行わないことは、いわば穴の空いたコップに水を注ぐようなもの。これではいつまで経っても採用が終わりません。

ご担当者様の負荷を極力減らしつつ、フォローはしっかりと行う。そのためのソリューションをイグナイトアイは提供可能です。 是非、当社に内定者フォローをご相談ください。ご連絡をお待ちしております。

企業の実施する内定者フォロー施策


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