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採用管理システムSONAR

採用本来の仕事へシフトする、採用管理システムSONAR。

各就職ナビのエントリーデータも楽々一元管理。 見える化と自動化で採用担当者様の時間を捻出します。

マネックスグループ株式会社 松﨑 裕美

OB·OG訪問受付にも活用
社員も巻き込む
採用活動を実現

マネックスグループ株式会社
社長室 松﨑 裕美 様  人事部 広畑 美弥子 様

マネックスグループ株式会社

オンライン証券会社を中心とする
グローバルなオンライン総合金融グループ

 マネックスグループ株式会社は、オンライン証券事業を行うマネックス証券株式会社を中核として、金融関連のグループ企業から構成されているオンライン総合金融グループ。最先端の金融工学の研究、ベンチャー投資、M&Aアドバイザリーなどの業務を行っている。1999年に設立、2011年にグローバル・ビジョンを掲げ、日・米・中に事業拠点を展開している。社員数は国内300人、グローバル全体で約1000人。海外拠点の一つであるアメリカのトレードステーショングループは、投資情報紙”BARRON’S”の選ぶオンライン証券ランキングで1位を獲得。また同社が開発したツール「トレードステーション」はアクティブトレーダー部門最高位を6年連続で受賞するなど、高い評価を得ている。
2016年度採用から「SONAR」を導入したマネックスグループが「SONAR」をどのように活用しているのか、社長室の松﨑裕美氏・人事部の広畑美弥子氏にお話をお伺いした。

マネックスグループ株式会社 松﨑 裕美

Q1

採用方針・採用手法について教えてください。

マネックスの理念に共感し、
共に金融の未来を創っていく気概のある人材を

 当社が求めている人材は、「一歩先の未来の金融を創造する」という当社の理念に共感し、一緒に歩んでくれる人材。具体的には、コミュニケーション能力が高く、ロジカルシンキングと自走ができる人です。現在は就職メディアや自社採用サイトを活用し、求める人材との接点を創っています。
学生向けには、今夏からサマーインターンシップを従来の現場に配属する就労体験型のスタイルから、ワークショップ型に変更する新たな試みを始めました。「当社がとるべき次なる一手を考える」というテーマで2日間のディスカッションを実施。マーケットの中にいる私達では思いつかなかった学生ならではのアイデアが出てきましたし、参加した学生の87%が「とても良かった」と好評でしたので、今後も実施していきたいと考えています。このインターンシップの取り組みが友人や後輩にも口コミで伝わり、当社のブランディングに繋がることを期待しています。

マネックスグループ株式会社

Q2

SONAR導入にはどのような背景がありましたか?

少人数の担当者での採用活動に
最適なシステムを求めて

当社は2005年から新卒採用を開始しました。現在、採用担当は2人体制ですが、数年前までは1人体制で採用以外の人事業務も兼務しており、採用のピークシーズンは業務負荷が非常に高まるため、業務負荷軽減を図るべく採用管理システムを導入しました。なお、導入当初はSONARではない他社の採用管理システムでした。
他社システムでも面接日程調整は大幅に効率化することができましたし、大きな不満はありませんでしたが、毎年システムの年度毎切り替えがあり、採用フローやメールの設定を一から設定し直す必要があることや、学生のほとんどがスマートフォンを持つなかで最適化できていなかったことなどが課題でした。そんな時、当社のWebコンサルティングを行ってくれている企業から紹介されたのがSONAR。詳しく伺ってみると、SONARはこれらの問題を解消でき、しかもリーズナブルだということが興味を持ったきっかけです。

マネックスグループ株式会社 松﨑 裕美

Q3

SONAR導入の決め手は何でしたか?

きめ細やかな「フォローアクション」設定が可能
インターフェースのユーザビリティも高い

 毎年行っていたシステムの設定が軽減されて時短できるのはもちろんのこと、管理画面が直感的に操作できると感じたのが大きなポイントです。具体的には、採用全体の進捗状況が数字で可視化されており、どこで誰が滞留しているかが簡単にわかる為、学生とのきめ細やかなコミュニケーションができる点です。また「フォローアクション」という自動メールの設定も採用フローに合わせて細かく条件設定ができるので、これまで以上に業務効率化が進められるというイメージが湧きました。
また他社の採用管理システムではインターンシップから本選考の間にシステムの切り替えが必要なのですが、SONARではインターンシップも本選考も一元管理でき、通年で利用できる点も、インターンシップを行っている当社には決め手になりました。

マネックスグループ株式会社

Q4

SONARを導入してどのような効果がありましたか?

採用WebサイトとSONARを連動させた
OB・OG訪問受付で応募率、内定率アップ

 SONAR導入後、当社の採用Webサイトもイグナイトアイに制作していただいたのですが、採用WebサイトとSONARを連動させて、OB・OG訪問の受付を開始しました。
(参考URL:http://recruit.monexgroup.jp/jp/recruit/info/obog.html
OB・OG訪問を実施した結果、就労体験型インターンシップよりもエントリーシート提出率が上がったことに加え、内定者の25%がOB・OG訪問参加者という結果が出ました。
SONARの導入によって、業務効率化も進み、学生と密にコミュニケーションが取れるようになり、社員も巻き込む採用の体制が整ってきたと感じています。
また、サポート体制も充実していて、サポートサイト内に動画による操作マニュアルがあったり、分からないことがあったらFAQで探せたりするので助かっています。それでも分からない場合は、電話で担当の方が丁寧にサポートしてくれます。

マネックスグループ株式会社 松﨑 裕美

Q5

今後、どのような活用の展開をお考えですか?

就職相談会に、中途採用にと
一年を通して幅広く使っていきたい

 インターンシップやOB・OG訪問など、選考前に学生と直に会う場があると訴求力が高いという結果が出ましたので、秋・冬に就職相談会を行うなど、新しい機会を増やしていきたいと考えています。そうした選考前の接触や面接での評価などを今はSONAR外で管理をしていますが、SONARにもそれを残せる機能(「面接評価入力」機能)があるので、データ蓄積することによって、採用する人材、活躍する人材の傾向も分析していきたいです。
最近では「麻雀選考」等、ユニークな採用活動を実施している企業もありますが、そのように当社にしかできない、証券会社ならではの企画を考えています。また今後、SONARを中途採用で利用することも検討しています。SONARは新卒採用以外にも使えるので、一年を通して活用の余地が大いにあると考えています。


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