Member Interview

自身も体験した
“採用活動の苦しみ”を解決したい。

カスタマーサクセス部門 カスタマーサクセス

岩瀬 優希

採用のコア業務に、
集中してもらうために。

前職ではエンジニアを2年、人事で採用を1年、担当していました。転職活動でイグナイトアイを知り、経験業務をフルに活かせる会社だと思い入社を決めました。

現在は採用管理システムSONARを利用するお客様に対し、システム導入の立ち上げをナビゲートする仕事をしています。お客様の採用活動がスムーズに進行するためには、お客様ごとにSONARをカスタマイズする必要があります。たとえば解決したい採用課題は何か、どんな人材を採用したいか、そのためにはどんな選考フローで採用活動を進めていくか――そうした議論を経て必要な機能を洗い出し、システム設定内容を考えていきます。SONARは非常に多機能であるからこそ、お客様の採用状況に合わせたシステム設定ができるか否かが採用活動に大きく影響します。お客様の現状と課題を把握して、採用のコア業務に集中できるようナビゲートしていくのが私たちの役目です。

自分が前職で採用を担当していたときには、複数の採用チャンネルからのデータ管理で非常に苦労しました。その苦しみを味わった経験があるからこそ、SONARでお客様の採用活動を解決できることがモチベーションになっています。

一歩先の提案で、
お客様の負担を減らす。

イグナイトアイへの入社は2017年夏。入社当初は知識がなく、周囲の人に都度不明点を聞きながらの仕事でした。少しずつ経験を積み、お客様から「岩瀬さんがいつも丁寧な説明をしてくれたから、採用活動を順調に進めることができました」との言葉をもらい、一人前になったという自信をつけています。お客様と一緒に採用1シーズンを乗り切ることが大事ですね。

お客様に満足していただくには一歩先の提案をすることが重要。「秋頃にこんなことがしたい」との会話が出たら、未来のタスクとして即メモ。時期が近くなったら、SONARの使い方説明と併せて提案をするようにしています。

私たちが提供しているシステムは、売って終わりのサービスではありません。採用活動の基幹システムとして活用し続けてもらえるよう、お客様の一歩先をいくカスタマーサクセス職を目指しています。

必要なことは、
自分でどんどんやればいい。

前職では指示を待つだけで、自ら何かを提案する機会は皆無でした。会社自体も若手のアイディアは求めていなかったように思います。でもイグナイトアイでは、自主的に行動するチャンスに恵まれています。

たとえば後輩の指導。上司の手がまわらないときは率先してサポートに入るようにしています。失敗して覚えることも大切だけれど、実践する前に最低限身につけておいたほうがいいスキルだってありますよね。マニュアルを作成することもあれば、簡単なレクチャーの時間を確保するようにもしています。上司から依頼されていなくとも、必要だと判断したら積極的に動けばいい。そのシンプルな環境が気持ちいいですね。

イグナイトアイは今、急成長の真っ只中。たった1年で導入実績が2倍近くになり、メンバーも増え、見える景色が大きく変わりました。受注報告のラッシュに驚きながら気を引き締めています。社員が各々自分の役割をまっとうする。それが会社の拡大につながり、私たちのミッションである「創造的な生き方・働き方へのシフト」へ近づいていると実感できる日々です。

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創造的な生き方を一緒に追求しよう。
ビジネスの成長期をともに体感しよう。