Business

何をやるのか?

最終的に解放したいのは、
採用マーケット自体の
創造性です。

急成長をつづけている私たちイグナイトアイが提供する主力サービス、
それが採用管理システム「SONAR」です。その革新的な利便性は、業界に革命を起こしました。
しかし、私たちが本当に実現したい世界観から逆算すると、今はまだまだ序章の段階。
ここでは私たちのビジネスの現在~未来像について説明をしたいと思います。

01

テクノロジー、ツールは手段でしかない。効率化の先に目指すもの。

私たちの事業は、一般的には「HRTech」のカテゴリーに分類されます。確かにSONARは「新卒/中途」や「年度」といった既成概念を超えた一元管理ができるツールとして革新的な価値を生み出した、HRTechサービス。もちろん私たちはテクノロジーを重視しています。しかしそれはあくまで手段でしかありません。さらに言えば、SONARによる業務の効率化さえも手段でしかありません。

効率化の先に目指すもの。それは、「本来人事がすべき仕事」にフォーカスできる世界観です。採用のゴールに至るための戦略企画や、応募者との密なコミュニケーション。そういった、「重要だけれど時間をなかなか割けていない仕事」にもっと取り組めるようにする。さらに、各社が取り組んだ「創造的な採用活動」から学びあい、ユーザー企業の採用が進化する。それがSONARの真の価値なのです。

テクノロジーによる効率化で創出した時間を使い、「学びあう」手段として積極的に力を入れているのが、SONARユーザーコミュニティー。私たちは数あるTechベンチャーのなかでもこのような「オフラインのユーザー接点」を特に重視している会社です。ユーザーコミュニティでは「あるべき論」を押しつけることは一切しません。進化の速い採用マーケットにおいては画一的で不変的な答えなどなく、各社の創造的な取り組みをシェアし、そこからお互いに学んでいくことが最適解だと信じています。

SONARユーザーコミュニティ

SONARを活用いただいている多数のユーザー様が参加。採用活動に関する意見交換や成功事例の共有を行っています。ユーザー様同士のオフラインでの繋がりを深めるために定期的に実施しています。

02

ニュートラルな採用マーケットプレイスとなり、
全体最適を追求する。

学びのコミュニティー化と同時に現在追求しているのが、SONARの「プラットフォーム化」。これは、採用ターゲットを「集めたり」「選んだり」するためにある「他社のHRツール」とSONARを連携させ、ユーザー企業がワンストップで利用できるようにする取り組みです。ユーザー企業からの連携ご要望を中心にアライアンスを拡大しています。

このプラットフォーム化の先にあるもの。それが「マーケットプレイス化構想」です。これはSONAR上で人事・採用担当者が、複数のサービスを一括ログインで利用できるようにしたり、サービスの購入・申し込みまでもできるようにしたりすること。つまり、「SONARによって創出できる時間をさらに最大化すること」を実現するのです。

このマーケットプレイスが進化を続けることで、ビックデータを活用してユーザー企業ごとに精度の高いシミュレーションやレコメンデーションを提供し、採用の成功に向けてサービス全体でコミットしていくことが可能になります。中立な立場でこの世界観を実現することは、採用マーケット自体の創造性を解放することにつながる。そうして「創造的な生き方・働き方へのシフト」を促進していく。すべてはミッションに、帰結しているのです。

創造的な生き方を一緒に追求しよう。
ビジネスの成長期をともに体感しよう。